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世の中は、外見で人を判断する人がたくさんいます。こう言いだすと少し嫌な感じがしますが、私も外見で判断します(笑)

それは皆さんも多かれ少なかれそうではないでしょうか。ですから諦めましょう(笑)

少しおかしな話を。以前、京劇風のメイクでお芝居をしてた時の話。(※写真は20年ほど前なのでかなり画像が悪いですが)

これは学校の演劇鑑賞会などの公演で全国を回っていた小学生向けのお芝居で10年以上続けてました。当然このカッコで楽屋にいるのですが、たまに小学校の先生方がご挨拶に来られます。

そして、この顔を見るや否や・・・

「あっ!失礼しました!!」

といってすぐに退室されるのです。そりゃ普段からこんな人はいないですけどね(笑) かなりの本気度をお感じなられるので、今お声かけるべきじゃないなとなるようですね。

逆の立場なら、私もそうなります(笑)

上記は、かなりレアなケースではありますが、お金持ちの役でスーツをバシッと決め、高級時計やその他の装飾をつけると、同じ劇団員でも対応が変わる程、結構『見てくれ』は大切なのです。ですので、もし仮に自分が良い風に注目されたければ、絶対に容姿は大事ですよ~。

容姿は重要。人は見かけで判断する。自分をしっかりデザインすることから始めよう!

ということです。しかしながら、ここまでは大勢の方々が、頭で分かっている部分でしょう。ですので、ここから、私たち俳優の技術の話をさせていただきます。私たち俳優はどのようにして注目される人物に見せているのか?では早速次のページから参りましょう。

注目される話の目次
1. 視覚で印象を持ってもらう
2. 自分を貫く

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