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普段、私たちは色んな感情をもって生きていますよね。

良い感情であれば、当然生き生きとして快活な生活が送れますし、悪い感情であればどんよりと気分が沈んだりして嫌ですよね。できれば、

「どんよりした気分にはなりたくない」

そう思いますよね。ですので、そうならないようにどうすればいいのか?

今回はこんなお話からまずさせていただきます。

周りの影響に感情が左右されていることに気が付くこと

私たちは誰もが不快な思いをしたくないものです。だけど、不快に思ってしまうのは

「やむを得ない事情があるから」

なのですね。この考え方のメカニズムを言うと私は気分良く過ごしたいと思ってるんだけど周りの影響でどうしても不快に成らざるを得ないということなのです。要するに、自分以外のものに原因があるから不快であるとなっているのです。これは、自分以外のものに依存する気持ちがあるほどより大きな不快を感じるといった流れを作ってしまいます。

例えば、日本では電車が10分遅れているというだけで「どうなってるの?」と不快を示す方もおられますが、外国人の方からすればオンタイムで電車が来ることの方が驚きだったりするわけですよね。最初から期待しなければ腹も立たない(笑) これが実情じゃないでしょうか。

自分以外の事象に気分を害されたと考えると、「害を被った」としか意識が行きません。ですが、ここでどうして自分は不快に思うのかということを、客観的に考えてみるとある事実が明らかになるのです。

例えば、先ほどの電車の場合、10分遅れてイライラしてしまったとします。この場合は時間に余裕を持って行動していれば、もしかしたらイライラしないかもしれないのです。それどころか「早めに出ててよかった。」と自分の行動を評価することもできるのです。

少し、厳しい意見になるかもしれませんが、不快の原因は実は自分にあるのです。そのことに気がつけば、同じような行動をとるという選択肢はなくなり、そのおかげで不快になることも減るということです。ですので、もし不快になりたくなければ、周りの事象に振り回されている自分に気がつき、行動を改めることが最善なのです。

ただこう述べると、結構難しいなと思われる方もいらっしゃっるかもしれませんね。

そこで今度は、こういう切り口からお話しさせていただきます。

自分の感情に責任を持つ

これくらいの気持ちで臨むと良いのかもしれません。周りがどうであろうと私の感情は私自身で決める(笑) こういう強い決意で臨めば最強です(笑) でも、これは本当に難しいですよね。ですので、考え方を矯正するのではなく、自然に気分良くできるようにする方法をお伝えします次のページでお伝えします。そのもう一つの考え方・・・

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