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絵はとらちゃん画伯の生物発見記録の登場人物とらちゃんとかっぱです。

とらちゃん嫌々ながら話を聞いてますね(笑)

普段は仲が良いのですが、水の生物の話になると、どうもかっぱの話は長いらしいのです(笑)ですので、ほぼ聞いていない状態でしょうね(笑)

私もよく喋る人なので、気をつけないといけません(笑)

さて、今回は「話の聞き方のワンポイントレッスン」。

話の聞き方はいつも申し上げている

身体動作から感情を誘発させる

というところからまずお話しさせてもらいます。

うん?

話を聞くのに、どうして感情を誘発させる話が出てくるの?

そうお思いになられる方もおられるかもしれませんね。

感情というのは、物事に対して動くものではありません。

物事に対して自分がどう感じたか

によって、感情は発生しているのですね。

つまり、物事の判断をしなければ感情は働かないのです。

ですので、感情を動かすためにはしっかりと理解するために話を聞くこと。これが重要になるのです。

そして、ここからがあまり知られていないことですが、

台本があると相手の台詞が来ても普通に聞くことは出来ません。何故なら、もう既に相手の言うことは台本に載っているので、内容が分かっているからです。人間は一度は頭で分かってしまうと、自然に話が聞けなくなります。つまり、相手の話を聞いて自分がどう感じて心が動くかがあるはずにもかかわらず心が動かないのです。

ですから、お芝居の中で相手の台詞を聞くには一工夫いるのですが、セリフが聞けないのは自分の問題だとして、一生懸命聞く努力をしようとされる方は結構多いのです。

お芝居の中で相手の台詞をリアルに聞くことは出来ません。ですので、あらかじめ聞き方を用意する。

相手の台詞のあるところで、ここで相手の話を理解する。そしてそこから身体動作を起こす。そうして感情を誘発させる。

この練習を繰り返し繰り返し行うと、

本当に相手の台詞がリアルに聞けるようになる

という理屈なのです。

今回も変なお話でしょう(笑)

では早速次のページから具体的にお話しします。

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