Photograper : soichiro kishimoto

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上の写真は、先日の公演前に会場内のご案内を兼ねて色々とお客様とお話しさせていただいている様子の写真です(笑)

もうこれから始まるお芝居とは全く関係のない話で、劇団員の井出美空がとらちゃんというキャラクターに扮して絵を描いているのですが、その絵を現在プレゼントしてます‼と

10分おきくらいに話してました(笑)

その甲斐あってか…(笑)2枚プレゼントへの応募をいただくことが出来ました‼(笑)

この活動は一見、演劇とは関係のない話かもしれませんが、私どもの劇団は、

『やってみたい』という活動を全力で応援

したく思ってまして、この活動といつかお芝居がどこかの点で繋がればという思いを込めて他にも色々と活動を積極的に行っています。

もしよろしければ、とらちゃんの絵はまだまだプレゼントしてますので、是非チェックしてみて下さい(笑)←ここでも話すか…(汗)

とらちゃん画伯の生物発見記録 ←こちら劇団HP内にあります。

さて本題に戻りますが、

私たちの活動でのこだわりは、先ほどもお話しさせていただきましたが、

『やってみたい』ということをとても大切にしている劇団です。

これは、演劇活動でも然り。

自分たちの取り組みは全て「やってみたい」から始まるものということに非常にこだわっているのです。

これは何故なのかというと、

演技の習得、芸の道は果てしなく限りがないから

このことに尽きると思っています。

つまり芸を磨くのであれば、ずっとその道を歩み続けることが重要なのです。

この時に、進む道が難行苦行であったならば、どうでしょう?

道半ばで断念するリスクが高くなりますよね。

途中で諦めたり、投げ出しては技術を習得するというその本懐を遂げることが出来ないということを良く踏まえる必要がある。

ですので、明確なゴールは果てしないのであるとは言えないのですが、まず高い意識で技術を習得させるためには、この道を歩み続けることが大前提なのですね。

そして、この歩み続けることをするために自分がどのように対応すれば良いのかというと、簡単に言えば、いつも歩みを軽く、目の前のことを楽しんで取り組むことが望ましいのです。

物事を始める時は、皆さんとても大きなエネルギーで動き出したと思います。大志をもって挑まれるのだと思います。

しかし・・・

道半ばで諦める人は実際におられます。

お芝居の世界では続けていける人の方が寧ろ稀なのだとも言えます。

誰もが、始める時に辞めることを想像する人はいません。辞める場合は大抵の場合、やむを得ずという感じではないでしょうか。

いいや!途中でしたいことが変わったから辞めたんだ

そういう風に思われる方もいるかもしれませんけども…

ただ、一心不乱に取り組んでいたならば、他に選択肢というのは出来るものなのかと言われるとどうでしょう?

一度立ち止まって考える余地があったから、違う選択肢になったと思うのです。

それは決して悪いことではありません。その行動も素晴らしいことだと思います。

ただ、今、私が申し上げることはそれが問題なのではなく、

一心不乱になる自分であったならば物事の本質にぶつかり世の中の必要なものへと変化できたのではないか?

と、このように思うのです。

自分がとてもしたいことで、それが世の中のニーズと合っているならば、それはまさしく幸せな状態だと言えませんでしょうか。

その幸せな状態に、自らを持っていくことが出来るならばというお話が出来ればと思っております。

胡散臭い話に聞こえるかもしれませんが(笑)

そういう方法もあるんだという程度でお聞きいただければ幸いです。

ただ、この話、リスクが大きいのであまり話したくないのも正直ありました(笑)

バカバカしい話に聞こえるかもしれないからです。

でも「しなければならない」ということが「したい」に変われば、人生楽しくなりそうに思いませんか?

その方法を次のページからお話しさせていただきます。

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