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代表のさいとうつかさです。私、2年前まで、ラジオ番組をしてました。

毎回ゲストをお招きしてまして、ゲストさんとトークをさせていただいてたのですが、

今回ご紹介するタップダンサー Rin さんはそのラジオ番組で初めてお会いしました。

そして話を聞いているうちに、『絶対ダンスを観に行きたい‼』と思ったのです。

しかしコロナでなかなかそれが叶わず、今回ようやく拝見することが出来たのです‼

茨木フェスティバルでイバラボというひろばの特設舞台に参加されるとのことで車で行きました。

伊丹から茨木まで40分で着きました。意外に近いんだな…

茨木と言えば阪神淡路大震災被災後の1月29日に茨木市民会館で公演した思い出の場所。

当時、私が所属していた劇団はスタジオが震災で焼失して、舞台セットも何もかも失ったのですが、僅か12日で舞台セットやその他の道具を用意して公演したのですね。

大阪の劇団に協力を得て、稽古場を間借りしてたのですが、舞台セットは雪の降る寒い外で製作していました。

大阪環状線の高架下で(笑)

通行人に邪魔にならないように作業してると、警官の方が来られてよく注意されました。当時20代前半の私は、震災でスタジオが無くなり、作り込む所がないんですと説明したのですが、ここは公共の場なので、許可するわけにはいかないと言われたので、隠れて作ってました。

通りがかる人の中には話しかけてくる人もいて、その事情を知っている人は「にーちゃん、頑張りや!」と温かい声をかけてくれてた人もいました。

震災で大阪に来れない劇団員もいたので、そのセットはほぼ私一人で作りましたが、この時の苦労は大変でした。

アルバイトも辞めて、朝から晩まで製作してました。雪の降る中、セットが完成した時は涙が出ました。

公演は何とか無事成功を収め、そこから自信を深めていったように思います。

話が思いっきり逸れ、すみません!(笑)

久々に茨木に行くと、あまり変わってないのでちょっと驚きました。

懐かしいな…

街を歩いていて、昔を思い出していました。

会場に到着するとやはりフェスティバルというだけあって、人が多かった!

でも会場内はマスク着用を徹底してましたので、子供たちは少しかわいそうだったかな…

久々の開催となったそうで良かったですね‼

とっても暑かったのですが、みんな笑顔で活気がありました。

そうこうしているうちに…

お目当てのタップダンサー Rin さんの出番

私、最前線でスマホ撮影してました‼

どんだけファンやねんって感じでしたが…(笑)

今回はタップダンス教室の教え子の方々20人くらいいましたかね…ダンサーの入れ替えもありましたので、凄くアクティブなパフォーマンスでした!

茨木フェスティバル イバラボ特設会場

格好良かった‼

普段のRinさんはとってもカワイイ方なのですが、ステージの上ではとってもカッコ良かったです!

キレッキレのダンスに拍手も凄かった‼

また教え子の方々もとっても素敵な笑顔で踊っておられて、こちらまで笑顔になりました‼

お暑い中、大変だったと思うのですが、皆さまあまり汗をかいている感じが無くてそれも驚きました。

やっぱり普段から鍛えるとそうなるのかなと思いながら汗を拭う私…ただ見てるだけなのに(笑)

よし自分も鍛えよう!そう思ったのでした(笑)

本当にカッコ良かったんで‼

茨木の商店街にタップダンス教室があります。ご関心ありましたら是非‼

RIN TAP DANCE

↑こちらをクリックすると教室のホームページが見られます。※外部リンク

動画もあります。そちらを見ると踊ってみたくなりますよ‼

Tap Dance Performance

タップダンスパフォーマーRinさんのホームページ

こちらは個人レッスンの方になります。個人的に思うのはグループレッスンも個人レッスンもレッスン料金がとても良心的だなと思いました。それだけ多くの方にタップダンスの面白さを知っていただければという願いが伝わります。

さて、このホームページをご覧いただいたたら、驚かれると思いますが、

1級ラジオ体操指導士

として教育機関や企業等の職員研修でラジオ体操を指導されている先生でもあるのです!

こちらは当山倫子先生です。

タップダンスパフォーマーはRinさん で1級ラジオ体操指導士は当山倫子先生 なのですね。

当山倫子先生のご活動はとっても素晴らしく、また私たちもこのような活動が出来たらどれだけ素晴らしいだろうなと……

多くの方々を健康に笑顔に‼

Rinさん、ありがとうございます‼

劇団ブルアは演劇も色々なジャンルの方々とコラボして新たな表現の開拓が出来ればと考えており、積極的に色んなジャンルの方々と交流をしてます。

いつか、タップダンスと演劇のコラボを実現できればと願っております。

最後までご覧くださいましてありがとうございました。

劇団Blue Earth Theater Company代表

さいとうつかさ

劇団道化座に14年間所属し日本全国、海外で公演。現在は役者の勉強会「いわゆるえんげきの会」と当劇団の代表を務めております。ステージ出演回数は400回以上と実践で培った演技指導が強み。劇団以外でも、演技指導、演劇ワークショップを行なう。スタニスラフスキーシステムを独自にアレンジした実践型メゾッド『ゆるえんメソッド』は今までにはない演技練習法として支持を得ております。特長は「ダメ出しではなく褒め出し」「自分を変えないで本来の自分をみつける」という考えで、演技向上だけではなく「自信を深める」演技レッスンを行なっております。

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