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どういう風に役を演じるか。場当たり的な考えで作ってはいけない😤

なんて思ってませんか❓

これでは、真の自分の役割は見えません😱

この記事を読んでからは、このようにシフトしていただけると芝居が面白くなるというお話です😉

結論‼

ゴールがハッピーエンドなら劇的なシーンより前は、絶対にアンハッピーなシーンを作ることに専念せよ‼

逆に悲しい結末ならば、最初はとっても幸せなシーンを作ることを肝に銘じよ。

何故、演劇という?

劇を演じる。

劇とは、『人間の葛藤、そこから運命が変わる』。これを劇的と言う。

役を演じることが演劇ではないのです。私たち演技者はこの劇的な部分を如何に様々な効果を使って演じるかに全てを注ぐのです。

2時間のうちの20秒。

お芝居の時間が2時間だとしたならばそのお芝居の劇的な部分はたった20秒かも知れない。けれども、 

この20秒がお客様の心に刻み込まれる🗿

だから、永遠にお客様の心に残る。

これこそが演劇的芸術のなせる業なのです。