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2026年稽古初めは昨日1月6日(火)からスタートしました。新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いしたします。新年一回目のもやし新聞は、稽古内容についてお話をさせていただきます。

はい!ここで疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

座ってる人もいるじゃん!

ってね😅

稽古には主に2種類ありまして、読み合わせ稽古と立ち稽古というのがあります。読み合わせというのは、出演者が台本を読んで合わせる稽古。立ち稽古というのは実際に舞台機構に合わせて動いてみる稽古で、座っている人がいても立ち稽古と言うのですね🤗

お芝居を初めてされる方もいますので、台本持った稽古になるかと思いきや、既にはずしてらっしゃる方も🤗それに、ほとんどの方が台本を保険代わりで確認として持っているだけなので、ほぼほぼセリフは入ってるんですよね🤩セリフ話している時はほぼノールック😂でも外すと不安なのですよね😅分かります😂それにブルアの特長はセリフの聞き方をしっかりと練習するということもあり相手のセリフをどう聞くかもしっかりと確認しているんですね。だから、台本持ってる持ってないは人の練習の意識で変わるだけなので、ブルアとしてはここを重要とはしていません。むしろ、個人個人時期が違う方が各々の集中稽古の時期がズレて良い場合もある。ですから、俳優養成講座では台本を離すことにこだわりはしません。

その上で‼

という教えを忠実に守られて、所作を徹底して覚えるとの意気込みの方もおられる🤩そうなるとこの演出さいとうも黙ってる訳にはいきません😂セリフが入ったならば、千本ノックならぬ、最初から集中稽古に😤初日から注文とダメ出しの嵐が!😱

エキサイトして実際に動きをつけている時の写真

でもですね。悲観しないで欲しいのです。それだけやってきたからこそ、この注文なのです。まだ、実際に今の段階で注文が出せないという場合がほとんどですから、ちょっとしたやり玉に挙がっているように感じるかもしれないけれど、実は一歩リードしているということをご自身で理解した上で、これからも稽古に臨んでいただければと思います🥰

それにですね。セリフが入ると動きが決まってしまう場合がある。これ自体は問題はありませんが、問題は、セリフだから一言一句間違えないと守るがあまり言い難い状況で強引に話す場合もある。そういう状況下で動きが固まると、不自然な動きになりがちなので、セリフが言いやすい動作を早めにお教えして、体に慣れてもらうという手法も取り入れるという意味合いも実は兼ね揃えているんですよ。

ここまでオープンに有益情報を話している人は少ないと思いますのでこの新聞をご覧になられた人はラッキーだと思います😂

ですが役者っていうのは誰もが出来ないものを一つだけ持っているとそれはとても大きな武器になりますので、自分の得意だなって思うところは自分なりのやり方を見つけて、伸ばしていっていただければなって思います。

俳優養成講座は講座ですので、卒業公演を成功させるだけが目的ではありません。どのようにして自分を理想へと導けるかというのも最終課題です。ですので、こうしてオープンにお話しさせてもらってますが、作品の内容には勿論触れてませんので、だから、メイキングを知って、どんな話なんだろうと先行的にお楽しみいただける財産的なレクチャーも入ってますが話題としてお届けいたしました。

2026年3月20日(金)から22日(日)に神戸のイカロスの森で観劇は如何ですか?

劇団ブルア
俳優養成講座第2期卒業公演
『もやしの唄』

客席が40席ですので、要ご予約となります。ご予約はお早めに🙇

また、今回はダブルキャストですので、AチームとBチームのに日時をよくご覧の上、ご予約をお願い申し上げます。

観劇のご予約はこちら
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これから、演劇鑑賞の趣味も作ろうかなとお思いでしたら、私たち神戸の劇団、劇団ブルアの公演もその中の一つとして選択肢をいただけましたら幸いです😉

勿論お芝居してみたいなとお思いになられましたら、今年の4月から始まる劇団ブルアの第三期俳優養成講座も募集してますので、是非門をたたいてみてください🥰定員10名でして只今4人お申込みされてます。後6席空いてます。

私たちと一緒に舞台に上がってみませんか
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では、これからもファンの皆さまと共に盛り上がれるよう頑張って参ります。このような私たちですが応援していただけると幸いです。これからもお芝居を1000倍楽しく観る情報を発信して参ります。

バックナンバー : もやし新聞 第2号

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