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この度、劇団ブルアは7年目にして初めて、劇団ブルア応援団を作って下さいました‼🙏😭🙇

応援団を設立して下さったのは、Xで仲良くしてくださる

健二さん

健二さんから応援トラックをいただきました😭

11月に劇団のブルアの応援トラックを作って下さり、そのあと、劇団の記念日や、劇団員の応援プレゼントもいただきました。本当にありがとうございます🙇

そして今月の12月に応援団も作って下さり、畏れ多いことではございますが、劇団ブルア公認として‼

劇団ブルア応援団が誕生しました‼

応援団を創設してくださいました、健二さん曰く、

劇団ブルアを応援して下さる方はみんな応援団員

劇団ブルアのファンの方々の声を一つのカタチにして下さいました‼

感謝‼😭🙇🙏

劇団員一同とっても喜んでおります‼士気もぐんと上がり、活動自体もさらにパワーアップしてやる気に満ち溢れております。

劇団ブルア応援団と共に、私たちも発展していければと思っております。

よろしくお願いいたします‼

もしも、応援団に入りたい方がおられれば、Xでブルアに直接お伝えいただければ、健二さんにお伝えいたします🙇また、ポストする時に #劇団ブルア応援団 とつけていただけると幸いです🙏

劇団ブルア応援団を公認しましたというポスト🙏

Xでは3年前から本格的に演劇発信活動を行い、公演案内だけではなく、様々なイベントや劇団紹介をしてきました。

今ではお陰様でフォロワー様が17,000を超え、少しずつ景色が変わったように感じます。

特に昨年からは、全国から観劇にお越し下さるようになりまして、来年の卒業公演も全国からご予約も来るようになりました。とっても有り難いことですが、その分プレッシャーも感じます。皆さまの応援にお応えできるようにこれからも活動を頑張りたいです。

私たち劇団のSNS活動の目的は、何か新しいことをしようとかそういうものではありませんでした。

願わくば、全国の他の地域にも演劇がありますので、それぞれの演劇活動にご関心をお寄せいただければと願い発信をしておりました。観る側だけではなく、演じる側でもご関心をお寄せいただければ。そうすることで若者の地域の定着を図れるのではないかという思いがありました。

そのために、様々な演劇活動内容を余すことなく発信する「ぶっちゃけ」の演劇を多くの方々に知っていただくことが大切なのかなと考えた次第でございます。

例えば、舞台メイキングであったり、演劇人の仕事内容であったり、または演技が普段のコミュニケーションにもお役立ていただけるといった『ちょっとしたお得情報』や、これから俳優、女優を目指す方々への演技のお話など、多岐にわたる「一歩踏み込んだ演劇情報」を発信して参りました。

こうして少しずつ少しずつ演劇の世界とは違う方々とも繫がりができて参りました。予想外だったことは、応援して下さる方々の殆どが演劇とは全く違う業種の世界の方々だったということ。今までお芝居をご覧になったことがないという方も大勢おられてて、そのような方々とお近づきになれたことが何より嬉しかったです。

まだまだ演劇が世の中に受け入れられたとは思ってはいませんが、私たちの活動でも、全く違った世界の方々にも、ご関心いただけたことが何よりも自信になりました。

正直に言いますと、私たちの演劇の世界は、メジャーでなければ、観に来られるお客様の殆どが演劇関係者か、お友達、親族と言ったお知り合いの方々だと思います。ですから、そこの殻を破って、純粋にお芝居を観てみようという方が増えれば理想だなと思っておりました。ですが、どうすれば、そんな理想的な世界を作ることが出来るのだろうか。これは私たち演劇人の課題ではないかと、そのように思っていました。素晴らしい作品を作ればいつか観に来て下さる。そんな甘い世界ではありません。

演劇の素晴らしさが問われている今、私たちはまず、演劇を広く知ってもらうところから始めなければいけないのではと思ったのですね。そのためには、私たちは有名人や著名人ではないけれど、お客様との距離が近い存在となって、応援していただけるようにならなければと考えたのが私たちなりの現状の答えでした。

そのように考え、演劇公演だけの宣伝活動ではなく、演劇人一人ひとりの舞台裏側まで発信して参りました。今は、まだ発展途中ではございますが、そういった中で、こうした劇団を応援して下さる団体が出来たということ。

と感じました。今回はその初めてのモデルケースになるのではないかと思います。

観劇というイベントを通じて、観る側と作る側のお互いが盛り上がれるような演劇を目指したい。演劇という芸術を通じて、応援して下さる方々と共に発展できればと願っております。

何百回と日本各地や海外公演での舞台を踏み、様々な演劇経験はありましたが、今まで役者の世界だけで、世間知らずの身。試行錯誤で、色々と発信しているので、時には変なこともしているかと思います。ですがそれも私たち。全てをさらけ出して受け入れてもらえる出会いを求めておりました。

応援団以外でも、エールを送って下さる方も。本当に有難い限りでございます。

私は、演劇の枠を超えて、または演劇と融合できるものが、いつかは必ず出来ると信じております。

ですので、色んな業種の方々と交流を深め、いつかの日に備えたいと真剣に考えております。皆さまと同じ空間で共感し合えることが演劇の真の楽しみ。ここに、既成の枠はございません。人との出会いで化学反応を起こして大きなイベントをいつかできればと思っております。

このイベントを作る足がかりが今回の劇団ブルア応援団だと信じております。

私たちがもっと面白いことが出来ると信じれば、地域の発展や地域への若者の定住に繋がるのではないでしょうか。そう信じてこれからも演劇活動を続けて参ります。

皆さま、よろしくお願いいたします‼