2,283 ビュー

私は、5年後どうなっているのでしょう……(笑)

こんな私であっても常に目標を掲げ、自分がどうありたいかを思い描いている。

勿論、上手くいかないことも多い。辛いこともある。

だけれども、そういう辛い時こそ、

って自分の心に言い聞かせている。

継続こそが、何よりも大切で何よりも難しいことを知っている。

自分のしたい事を始める時は辞めることなんて微塵も思わないはず。

ですが、現実はこの世界で人が離れていくのをたくさん見てきた。

俳優の演技術は、生涯学習である。

それは、一度足を踏み入れた方であれば誰もが納得する言葉であろう。

そして、その高みを目指して技術習得を日々心掛けていたはず。

一進一退。自分が成長しているのかどうかも分からない日々も経験するでしょう。

その時に、自分が常にどこを目指しているのか明確なビジョンがなければ厳しい。

自分の心に思い描き、常にその情景を思い浮かべる。

こういう自分の信念のビジョンとなるものがどうしても必要だと思うのです。

人間には恒常性があります。

もしも、信念からの行動ではなく、自分の行き当たりばったりの思いつきで行動していたならば、自分を変えようとはしない恒常性が常に、成長を阻むことになるでしょう。

習得しようとしてた技術も、何の価値も見いだせないようにして、自分の行動を萎えさせることもあるでしょう。

自分では立派な目標を掲げていたとしても、「もう一人の自分」に数多く阻まれてきた経験もある。

だから、継続させるためには、自分をだましだまし動かしていかないといけないなと思うこともあるのです。

私は、30数年芝居をしてきました。

私のような人間のやり方が参考になるかは分かりませんが、継続するために必要なことを記しましたので、ご覧いただければ。

では次のページで。