
さいとうさん、もっと言いたいこと言えば良いのに……
自分自身ではSNSでも出来るだけぶっちゃけてるつもりなんですけど……(笑)
でも、このようなご意見をいただくということはまだまだかなり抑えている⁉……という風に見えるのかもしれません。
ですが、さすがにSNSや公共の場で、しかも匿名の方もおられる中で、さらけ出しまくるのは流石に抵抗がありますね(笑)
演劇のことを教えてますという私のような活動は、ご覧になられる人によっては気分を害される方もいらっしゃいますのもよく存じておりますし、おそらく私はSNSとかでも比較的ブロックされてる人だと思います(苦笑)
それはさておき、では何故、このような演劇について発信をしているのかということですが、それは単に共感を得る方々と繋がりたいということであります。
共感していただけるだけで、エネルギーをいただいてる。
そのように感じるからです。
演技指導をしておりますが、SNSでは一演劇人であって、何者でもありません。
ですからただ、私の主張を発信して、演劇をご存じない方にも知っていただける機会にもなれれば、双方良しになるのかなという感じでございます。
最初は100PVご覧いただいただけで、本当に嬉しかったです。
それが今では累計で1500万PVを超え、本当に何があるか分からないなと本人が一番驚いております。
それだけ、こういう演技指南のお話を書いている人が少ないのかもしれません。
私の話は長いので、読むのに正直疲れると思います。
これでもだいぶマシにはなったのかなとは思うのですが、それでも書いているうちに、これも説明しておかなきゃなとかがどんどん増えて、
この話結局何が言いたかったのだっけ?????
と私自身が迷子になることも数知れず。
それでも皆さまに辛抱強くご覧いただけたのは、本当に有難いことで、素敵な方に囲まれているような感じがいつもしております。
これからもその方々のご恩返しではございませんが、元気になれるような内容を発信して参りますのでよろしくお願い致します。
さて、今回のお話。私はですね。
もうご承知かと思われますが……(笑)
この世の中、結構いい加減な事ばっかり言ってるなと思う人でございまして、変なことがまかり通っていると感じております。
今回の話もその中の一つで、ちょっと耳の痛い話になるかもしれませんが、最後までお付き合いいただけましたら幸いです。
と言いますのも、前回でも申し上げました、喜怒哀楽は物凄く必要だと思う人でございまして、それを過剰に抑圧している世の中の風習に危機感を募らせております。
勿論この話も、義に通ずる正しい道での範囲なので、当たり構わず喜怒哀楽を出そうと言っている訳ではございません。
正しい道の上で喜怒哀楽は必要だと申し上げています。
ただ、今の世の中、「喜」と「楽」はあっても良いけど、「怒」と「哀」は要らないよねという感じになっているんじゃないかなと思うのです。
ですが、この喜怒哀楽はどれも人間にとっては必要で、これがあるからこそ満足の得られる人生が送れると私自身は信じております。
では何故このネガティブな二つの情動「怒」と「哀」が必要なのか?この話をさせていただきます。
では次のページで。
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