今回は舞台の裏方さんのお話を致します。

前回の公演では戦争の被害で顔に傷を負う女優の役がありました。

photographer soichiro kishimotoさん

mana先生の知育教室でもお馴染みのmana先生がその役を演じました。

(mana先生のプロフィールはこちら)

圧倒的な表現力が持ち味のmana先生は今回もお陰様でとっても好評を得ることが出来ました。

そして今回、そのド迫力をさらに際立たせたのが、この特殊メイクでありました。

photographer 高橋由一さん

特殊メイクは元ヘアメイク、スタイリストの秦久美子さん。

秦さんは劇団ブルアが運営する役者の勉強会「いわゆるえんげきの会」の会員さんでもあり、今回は裏方としてお手伝いくださいました。

特殊メイクは肌にダメージを与えやすいので細心の注意を払ってのメイクとなりました。

秦さんの今回のメイクは傷口の部分を食物性のペーストで加工してお肌に限りなく優しいメイクに。

秦さんは女優さんでもありますので動いても途中で剥がれないように様々な工夫をされてました。

内容は企業秘密ということで(笑)

どうですか、この素晴らしい出来栄え‼

photographer soichiro kishimotoさん

公演が終わった後のご挨拶で、一番注目を集めたのがmana先生。

終演後、mana先生のところにお客様が集まって写真を撮ってらっしゃいました(笑)

舞台の裏では、照明さん、音響さん、舞台監督さん、道具さん、小道具さん、衣装さん、演出さんと色んな方々が力を合わせて舞台を作ってまして、自分の作ったものが舞台で表現される楽しみはこの上ない喜びを感じますね。

この喜びをもっと多くの方々に感じていただきたい

そういう想いから、現在劇団ブルアは色々なクリエイターの方々との交流をしております。

自分の作品を舞台に活かしたい

そういう方々と一緒にお芝居を作って下さる方が増えれば、それだけ楽しいですものね。

舞台は総合芸術です。自分の作品の可能性を私たちの舞台でいかしてくださいましたら劇団としても嬉しく思います。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

劇団Blue Earth Theater Company代表

さいとうつかさ

劇団道化座に14年間所属し日本全国、海外で公演。現在は役者の勉強会「いわゆるえんげきの会」と当劇団の代表を務めております。ステージ出演回数は400回以上と実践で培った演技指導が強み。劇団以外でも、演技指導、演劇ワークショップを行なう。スタニスラフスキーシステムを独自にアレンジした実践型メゾッド『ゆるえんメソッド』は今までにはない演技練習法として支持を得ております。特長は「ダメ出しではなく褒め出し」「自分を変えないで本来の自分をみつける」という考えで、演技向上だけではなく「自信を深める」演技レッスンを行なっております。

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