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一体感の創出

さいとう演出の仕事その❶

さいとうつかさの舞台演出とは

舞台演出という仕事はどういうものか?


日本ではあまり知られていないように思います。映画監督のような・・・このように今の演劇界では演出という仕事が曖昧な立場になっているのではないかと思います。


演出の仕事はそれぞれ違う意味合いを持たれていても良いのですが、そこに如何ほどの価値があるのかを明確にしておきたいところです。


私の場合は、「他力が働く」。この一念を持って稽古に取り組んでおります。


「他力」とは阿弥陀如来のお力ということです。芸術にはこれがなくてはならない一番大切な力だと考えております。劇場の一体感を作り上げ、強大なエネルギーを生む。これこそが、私の目指す芸術創造作品です。


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目からウロコの演劇の作り方

さいとう演出の仕事その❷

台本の意図を
読み解く方法

演技の答えは台本にはなく自分の心の中にある



この方法をお教えしてワンランク上の演技プラン構築をサポートします。

伝える演技から
伝わる演技へ

『台詞は伝える表現になりやすく、動きは伝わる表現になりやすい』



このことを知っておくだけでもアドバンテージがあります。


お客様にも共感を得るためには「伝える」演技ではなかなか心に響きません。お客様の心に響かせるためには『伝わる』演技が大前提になります。伝わるからこそ共感を得る。この原則があるのです。


そして『台詞は伝える表現になりやすく、動きは伝わる表現になりやすい』というのはあまり知られていないことですが、演技では台詞よりも動きの方が遥かに重要なのだということを稽古でお示しして体験していただきます。


実際にはまず目の前で演技表現をお見せして納得いただける表現を伝授いたします。


何故目の前でお見せするのか?・・・・・


それは、演技というのは実は目に見えない技術だからです。簡単に言いますと「これが技術です」と言って動かなければ分からないレベルだからです。


演技というのは見えてはいけません。もし演技だとお客様が分かれば、「役者の動機」が見えてしまう。「ああ、演技してるな」って。それを消し込むのが本当の演技で、ここがさいとう演出の驚かれるポイントでもあります。

前から観るだけで驚きの力が発揮される

私が稽古でお願いしているルールは本当にこれだけです。


出番でない時は全員が前から観るということ。台本を見る人はプロンプをする人。それ以外の方々は全員前から見ること。


これだけで稽古の雰囲気が全然変わってくるのです。ここにまた、さいとう独自の稽古の進め方でエッセンスを加え、「私はあなたを見てますよ!」と自然と念じることにより、演技者の良い緊張度を引き出す効果を出します。


俳優のパフォーマンスは飽くまでも「自発性」が鍵。俳優の方々を尊重することで、最大限のパフォーマンスを出していただきます。

これほど俳優が楽しいことはありません。

お気軽にご相談ください

公演会場や条件によって、演出料金の交渉も可能です。


プロの演出をこの機会に是非体験してみませんか?
今後の演劇づくりにも勿論お使いいただけますし、


きっと素晴らしい体験が出来ることをお約束します。


演劇の素晴らしさを広める活動として、多くの方々に実績で培った技術を提供いたします。


プロデュース公演や大きなイベントの公演でも承っております。