«初大阪公演『父と暮せば』»
【予約開始】12月19日(土)/20日(日)
大阪市立芸術創造館

『父と暮せば』
劇団ブルア第9回公演
最新の稽古の様子
劇団ブルア第9回公演
「父と暮せば」
作:井上ひさし
演出:さいとうつかさ
«キャスト»
«開演日時»
2026年
12月19日(土)
14:00 / 18:00
12月20日(日)
13:00 / 17:00
«公演会場»
大阪市立芸術創造館
3階 大練習室
«チケット料金»
一般・自由席
一般4,000円 / 当日4,500円
※要ご予約
«あらすじ»
昭和23年の夏。
戦後混乱期の中、
美津江は必死に生きていた。
ある日、雷雨の中家に帰ると、
父の声が聞こえた。
竹造との再会。
原爆から3年の歳月が
流れていた。
父と娘。
久しぶりの団らん。
会話が進む中、
娘の職場で出会った
木下青年の話になる。父は娘の恋の応援団長として
現れたという。だが、
美津江は断固として拒絶する。
原爆という重い経験を
背負った彼女の、
暗い心の影が
そうさせている。次々に迫る過去の現実を
直視できない娘。
そこに今、父が現れた
まことの理由が明らかに。

演出 さいとうつかさ
こちらのページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。広島の原爆をテーマにした井上ひさしさんの名作。台本に目を通すたびに、あふれる涙。私たちは何をもってこの作品に挑むのか……。あの時の父と娘は、今と何ら変わりがございません。当時の人も今の人も何ら変わりはございません。その私たちと何ら変わりのない人々がこのおぞましい経験をしたこと。これは決して忘れてはいけない。『父と暮せば』を通じてこの想いを共感していただければと切に願っております。
ご予約の上
ご来場心よりお待ちしております



