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ドリームサポーターになって子供を応援する


Support children by becoming a dream supporter

mana先生の授業で特出している点と言えば、

子どもの言うことをしっかりと聞く

ということです。

子どもは、自由な発想で物事を話します。

この自由な発想でお話しすることが実はとっても大切なのだとmana先生は言います。

つまり、自分の思ったことをしっかりと周りに発信できる子になることが、子供の成長の大きなカギになるという訳です。

しかし、大人は自分の出来ることと出来ないことの判断が容易にできますので、子供の自由な発想について、

『そんなのは無理だよ‼』

とついつい、子どもの自由な発想を否定する言動をとってしまったりする場合があります。

こういう流れになると子供は、

自分の言ってることはおかしいのかな?

と自分が間違っているような気がして、正解を求めようとするのです。

しかし子どもの成長に型通りの成長はありません。十人十色。子どもそれぞれの階段で登ることがとても大切なのです。

子どもの自由な発想を大切にして育てること。

こういうところにフォーカスしていただけると子どもの明るい顔が増えますよね。

mana先生の子どもの接し方の一例を言うと……

以前、子供に将来何になりたい?と聞いたことがありました。

すると子供が、

「ウルトラマンになりたい‼」

と言ったそうなのです。

この時にmana先生は、

『もし怪獣が出たら、助けてくれるの?』

と話を続けました。

すると子どもは、『うん!』と応えました。続けてmana先生はこういうのです。

『じゃあ、怪獣が目の前に出たら、どうやってあなたを呼んだらいいの?』

すると子供は、

『スマホで、連絡して‼』

そこは・・・スマホなんですけど(笑) 自由な発想を肯定して聞くことが大事なのです。実はこうすることで子どもの発想力は自然と身につくようになるのです。

さらに、子供の言うことをしっかりと聞いて、いくら無理なことだと分かってていても、話を展開させて自分の話していることの重要性をもたせると自然に自信のある子どもへと成長するのです。

こういう風に、しっかりと自分の話を聞いて、自分の夢を応援してくれるドリームサポーターになることが健やかに成長する秘訣なのだとmana先生は言うのです。

この話の後日談を言うと、今はその子供も大学生になり、人を助けるための仕事につく勉強をしているのだとか。

どこかで繋がってるんですよね‼

こうして、自分に自信をつけさせてあげると行動的な人間へと成長します。

自分の中でやりたいことが見つかり、どうすればそれが出来るのかを見つける

こういう風に子どもが自分で考えるようになります。

それを大人が『信じて』『待つ』ことが教育の上ではとても大切なのですね‼

最後までご覧くださいまして誠にありがとうございます。

ブルア知育教室運営 さいとうつかさ

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